専門生の就活、コツが知りたい!

専門学生の就活は、大学生の就活とはやはり気を付けるべきポイントが違います。

スケジュール管理ひとつとっても難しいことも少なくないですし、大学生たちに混じって就活をしていると、「専門学生の就活って難しい……」と感じることも多いかもしれません。

難しさを感じたときほど初心にかえり、「当たり前の基本を確実に押さえる」ことを意識するのが大切になってくることがあります。これが専門学生の就活のコツですね。
では専門学生の就活のコツである、帰るべき「当たり前」とは、どんなものなのでしょうか?

目次

1、絶対! 業界への専門性のアピール

専門学生の就活では、「業界への専門性を持っている」ことが、絶対の強みです。
とはいえ業界のことを知っていれば知っているほど「自分にはまだ、強みと言えるほどの力はない」など、見えてきてしまうこともあるでしょう。
しかし、専門学生には「まだまだ全然ダメ」と感じられてしまうような“基本的な用語はわかる”“全体の流れ・概要は理解している”だけでも、随分と会社からは魅力的に見える分野も、少なくないのです。
自分の専門学校と同じ業界に進む場合は、ぜひ、全力で専門性をアピールしてください。

2,専門学校と関係ない業種でも、「目的を持って学んだ」真面目さはアピールできる

現在、大学への進学率は50%を超えています。つまり大学生の存在は、今や特別なアドバンテージではなくメインストリーム、“当たり前”なのです。高校卒業後、進路を“選択していない・決められていない”からこそ大学に進む、という人も多いです。

もちろんそのような大学生ばかりではありませんし、そのこと自体は全く悪いものでもありません。しかし企業としては、ときに「進路を早くから考え選択する力がある学生」の方が魅力的に見えることもあるでしょう。
たとえ専門性ある業界ではない進路を選ぶとしても、「自分で考えて、決める」主体性ある学生であるとアピールできるのは、決して小さくない強みなのです。

3,PCスキルや基礎知識の「即戦力」もアピールになります

PCの使い方やデータ処理の方法など、学校で専門性を得るために身に着けてきたスキルは、社会に出てからも有用です。
こうしたスキルについては、業界を超えて利用できるもの。内容にももちろんよりますが、分野・業界を問わず「即戦力」としての魅力が感じられることも少なくないでしょう。
業界に対する専門性だけでなく、自分の持つスキルの有用性にも注意して進めるのが就活のコツのひとつです。

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